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2007年11月 2日 (金)

氷河期の話

氷河期の日本には、ゾウやトラ、バッファロー、ワニ、サイなんかが居たそうです。氷河期といえば寒いというイメージがありますが、50万年ほど前の大阪には、トラが走り、ゾウが歩き、ワニが泳ぎ回る自然があったそうです。300万年以上も続いた氷河期、その間には暖かい時もあれば寒いときもあったようです。でも、どうしてゾウやトラは居なくなったのでしょうか? そこには気候変動と生きものの織り成す大ドラマがあったはずです。

と思ってちょっと調べようと、図書を検索してみると、出てくる本は就職氷河期の本ばかり。現代人には、そっちの氷河期の方が身近なようです。

さてさて、前置きが長くなりましたが、植木鉢のミニ草原の植物たちにも氷河期が訪れているようです。最近急に寒くなったせいで、ちょっと成長が遅くなった気がします。このまま枯れてしまうんじゃないかとちょっと心配な今日この頃です。

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コメント

お見受けしたところでは、大草原と呼ぶには ちと寂しい状態ですねぇ。 そろそろ 小動物たちが仲良く遊び走り回っている頃かと思いましたのに・・・ ふふっ。 冗談はさておき、本命のドングリさんの芽は出ませんか? 暫く冷蔵庫の中で寒い冬を体験させ それから発芽させるとよい、と聞きますが、ワタシが言うまでもないことでしょう。 室内に置いて水を遣り ある程度の温度はあっても、やはり今の季節は 日も短く、射し込む日光も 力不足なのではないかしら? 深~い愛情だけでは旨くいかないことも、この世の中、ありますからねぇ。
ところで太古の日本のお話ですが、隣りの大陸と地続きの頃には 多種多様な動物が棲息していた、ということですね。 考えてみると、インドの象とかサイ、チベットやシベリアの虎、狼 等々が、今日の日本の土地まで足を延ばして棲みついていたとしても、ちっとも不思議じゃないですものね。 それに、ニンゲンという害獣も まだ現れていなかったか、居ても ほんの僅かだったのでしょうね??
それにしても、就職氷河期ばかりとは 夢がないですねぇ。

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